KSH−A仕上げ面
KSH−C仕上げ面
球状炭化物鋳鉄の
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KSH−C ステンレス球状炭化物鋳鉄(特許出願中)
及び
KSH−A 鉄系セラミックス材料(特許第2813760号他)
共に溶接材(金属の溶接接合、金属表面への溶着・・・肉盛り)として
卓越した機能を発揮します。
KSH−Cによる溶接強度
《 異種金属溶接部接合強度 》
右の様に何れも母材部で破断し、溶接接合部に問題はありません。
局部的に摩耗する要耐食部材等に“KSH−C”部品を
溶接接合する解決手段をお勧めします。
機械構造用炭素鋼鋼材への表面肉盛り
炭素鋼鋼材(JIS・S30C)
表面に肉盛り溶接後機械加工した状態が右の写真です。
“KS−Hard”は何れも連続円削は可能ですが、
高硬度のため断続切削は困難です。
円筒表面の接着金属加工面は写真の通り仕上がります。
伝動シャフトのシール部分・圧延ロールの表面等、
耐摩耗を必要とする部位などの硬化に最適な工法です。
上記の様に溶接可能な材料ですが、溶接棒としての販売は致しておりません。
溶接作業と加工を含めて御要求にお応えします。
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