各種KSハード 使用実績
球相材料研究会 量子力学理論 KSハードTop

  

新世紀を迎えた地球の恩恵を享受している全人類は、前世紀の科学技術の発展により会得した利便性・省力効果により、より豊な生活を手にする事ができましたが地球資源の激減と自然環境の悪化を促進した事に気づきました。
そしていま“このままでは地球の破滅である”と、世界各国で省資源と省エネルギーの特効薬である
『物品の再利用・・・リサイクル運動』が本格的に始まりました。
わが国においても、家電・包装容器等のリサイクルに関して法律で規制する制度が始まり、製造社はもとより需要家もみだりに物品・資源を廃棄する事が出来なくなりました。

ここに紹介しました「KSハード」は、耐摩耗・耐食性に優れた金属素材で、従来の非金属セラミックスや異種材料の複合材(金属材料の被覆溶接・溶射・埋め込み、金属表面へのセラミックスの貼付 等)の持つ機能と競合・凌駕するものです。
従来の耐摩耗・耐食材(非金属セラミックスや異種材料の複合材等)は使用済みの損耗残材の再利用《リサイクル》が困難又は不可能といった弱点を持っていますが、

KSハードは使用済み機材がそのままで
新製品(鋳物)の原材料として再利用が可能です。


「KSハード」の最大の特質は、鋳物の組織構造を構成する炭化物を球状のVC(バナジウムカーバイト)としてセラミックス化し、金属マトリックスに均一に析出させることです。
従いまして「KSハード」のリサイクルは、再溶解(リメルト)しても炭化物の球状形状が壊れない(柱状・板状・花弁状などに変形しない)事が必須条件ですが、試験の結果全く問題のないことを確認しました。

この事実は「KSハード」の使用済み材料が、素材の持つ特性を変化(悪化)することなく再利用《リサイクル》ができることを示しています。

且O共合金鋳造所 ユーザー
鋳造 ⇒ 加工 = 製品 納 入
調整材料 運転使用
還元材リサイクル 機能低下
引取 機材更新
三共合金or販売代理店 ユーザー運転現場